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刑事事件手続きの流れ

刑事手続きの流れ

突然、逮捕されたら

裁判で有罪と判断される以前の段階で長期間にわたり逮捕などにより拘束されるとなると、精神的に疲弊し、著しく自由を制限されることにもたるため、拘束時間は法律で制限されています。

逮捕されたらどのくらい拘束されるの?

逮捕による拘束は最大72時間
突然逮捕されたら弁護士の助言が必要です!


ニュースなどを聞いていると、被疑者がいったん逮捕されたら、保釈されない限り、その後、有罪無罪が確定するまで延々と身柄拘束されているように感じられることもあるかと思います。真犯人の可能性が高い場合であったとしても、裁判で有罪と判断される以前の段階で長期間にわたり拘束されるとなると、精神的に疲弊し、著しく自由を制限されることにもなります。長期間の身柄拘束を行って、その間に自白の強要がなされ、あるいは不当な証拠収集がなされないように、刑事訴訟法では被疑者の逮捕による拘束時間は最大72時間までと定められています。その後、最大10日間の勾留、更に1回の勾留延長が認められており、勾留期間は最大20日間となります。逮捕及びそれに引き続く勾留手続の時間制限の中で検察官は起訴するかしないかを決定することになります。法律のプロである弁護士から早い段階で助言を受けることで、その後の刑事手続の進行や拘束期間を知ることが可能となり、不安がだいぶ解消されます。

ご依頼の流れ

まず、お電話かメールで法律相談のご予約いただくことになります。 ご相談料については、延長の場合、30 分単位で 5,000 円(消費税込)とし、お気軽にご相談いただける金額設定となっております。ご相談の際は、お子様やその他ご家族の方とご一緒にお越しいただいてもかまいません。なお、電話やメールでのご相談は行っておりません。

次に、ご予約いただいた日時に当事務所において、弁護士が直接お話しをうかがいます。限られた時間でのご相談となるため、事前にご相談内容をメモにまとめておかれることをお勧めします。 訴状や内容証明郵便などの関連資料についてもご持参いただいて結構です。

法律相談の際、あるいは後日、ご依頼があれば代理人として活動するため、委任契約を締結することになります。弁護士が介入するまでもない事件もありますが、可及的にご意向に沿うかたちで対応します。訴状や内容証明が届いた、家族が逮捕された、といった緊急を要する事件の場合、その日のうちに委任契約締結し、事件処理に着手することも可能です。

法律相談ご予約専用ダイヤル - 弁護士法人 市民総合法律事務所 鹿児島オフィス / フリーダイヤル:0120-182-110【営業時間】 平日 10:00 ~ 21:00 土日祝日 10:00 ~ 18:00 / 24時間法律相談ご予約受付 メールでのお申込みはこちら

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