相続・遺産分割

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相続・遺産分割でお困りの方、今すぐお電話を!弁護士法人市民総合法律事務所鹿児島オフィスは相続・遺産分割に関する身近な相談相手としての弁護士事務所です

弁護士法人市民総合法律事務所鹿児島オフィスが選ばれる3つの理由
  • Point.1 明瞭な弁護士費用
  • Point.2 ご予約いただいたその日のうちに法律相談可能
  • Point.3 相続に関するあらゆる煩わしさから即解放

「相続トラブルなんてお金持ちだけの話でしょ」「まだまだ親も元気だから先の話だよ」
なんていうのはよあるやりとりです。

しかし、相続というのはなにもお金持ちの話だけではありません。
また、実際に相続が始まってから行動するには手続も多く、相続放棄など時間的な制約もあります。
財産を残す側は、いざというときに遺族が混乱しないように、あるいは遺族間のトラブルに発展しないように遺言書を作成することが大事です。
また、相続する側においても、なるべく生前から親族間のコミュニケーションを図り、いざというときのために相続に関する手続きの方法をしっておきたいところです。
相続とは法律的な手続きですから、法律のプロである弁護士にご相談されることをお勧めします。できればトラブルを未然に防ぐため早い段階でご相談されることが望ましいでしょう。

弁護士法人市民総合法律事務所鹿児島オフィスでは、相続開始前の遺言書作成段階から相続一般のご相談を承っております。
ご依頼いただいた場合は、お客様にご負担がないよう弁護士が代理人として、あらゆる手続きを行います。
相続に強い税理士やその他司法書士などと連携し、万全のサポート体制を整えております。

ご連絡をお待ちしております。

相続手続の流れ

相続手続きの流れ

相続の開始
※相続開始後は、遺言書の検認や相続財産の調査を行う必要があります。

・相続開始後3ヵ月以内

・相続開始後4ヵ月以内

・相続開始後10ヵ月以内



法定相続分に基づいた遺産分割

以下、遺言書が存在しない場合の法定相続分について、基本的なケースをご紹介します。なお、法定相続分とは、民法により定められた、遺産に対する各相続人の権利(持分)の割合をいいます。遺産分割の割合について記載された遺言書が存在しない場合、原則として法定相続分に従って遺産分割を行います。
(参考)遺産分割手続の流れ

法定相続分に基づいた遺産分割

ケース1

ケース1

法定相続人が配偶者と子の場合(法定相続人についてはこちら)配偶者は常に相続人となります。また、子が複数いる場合、2分の1で頭割りすることになります(民法第900条1号)。

なお、平成25年9月4日最高裁大法廷決定に基づき、民法の一部を改正する法律が成立し、非嫡出子の相続分が嫡出子の相続分と同等になりました。

ケース2

ケース2

法定相続人が配偶者と被相続人の親の場合 被相続人の両親とも存在する場合、6分の1ずつ相続することになります(民法第900条2号)。

ケース3

ケー3

法定相続人が配偶者と被相続人の兄弟姉妹の場合被相続人の両親共に亡くなっている場合、被相続人の兄弟姉妹が相続します。
兄弟が複数いる場合、2分の1で頭割りすることになります。
なお、被相続人の異母(異父)兄弟姉妹は、両親とも共通する兄弟姉妹の2分の1となります(民法900条3号)。

相続・遺産分割に関する法律相談ご予約専用ダイヤル / フリーダイヤル:0120-182-110 平日10:00~21:00 土日祝日10:00~18:00 / 24時間法律相談ご予約受付 メールでのお申し込みはこちら

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